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初心者にオススメな金融商品3選!【メリット・デメリットも紹介します】

Investment

投資というと「怖い、難しそう、だまされそう」といった不安があるかと思います。ここでは、初心者でも安心して運用できるオススメな金融商品を3つ紹介していきます。それぞれの金融商品のメリット・デメリットもお伝えします。

<< こんにちは、こうた(@arakou05)です。あるライティング課題で「オススメの金融商品について書いてください」というものがあったので、実際書いた記事をブログで共有したいと思います。

本記事の信頼性

Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

初心者でも運用しやすいオススメ金融商品3選


金融の世界には数え切れないほどの金融商品がありますが、なかでも以下の商品は初心者にオススメです。

  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 個人向け国債

下記では、それぞれの金融商品の紹介と、メリット・デメリットを説明していきます。
どれも国が管理または発行している商品なので安心して運用できます。

つみたてNISAとは


(出典:つみたてNISAの概要/金融庁

つみたてNISAは、少額ではじめられる非課税制度の金融商品です。

つみたてNISAでは、「長期」「つみたて」「分散」の投資がほぼ自動的にできて、少ない金額からはじめられます。
さらに、投資で得た利益に対して税金がかかりません。

つみたてNISAのメリット・デメリット

まずはつみたてNISAのメリットを紹介します。

つみたてNISAのメリットは以下の3つです。

  1. 少額ではじめられる
  2. 投資で得た利益が非課税
  3. 手数料が安い

100円から投資でき、年間40万円の範囲内で国が決めた投資信託を購入できます。最長で20年の間は、分配金や解約したときの利益が非課税です。

また、国があらかじめ決めている投資信託の手数料が安いので、運用益をほぼ満額でゲットできる点もメリットの1つです。

つみたてNISAのデメリットは以下の2つです。

  1. 控除の対象ではない
  2. 対象の投資信託が少ない

運用益は非課税ですが、所得控除の対象にならないので節税できません。
国が投資信託の種類を決めているため、対象の投資信託が少ない点もデメリットです。

しかし、初心者のうちはどの投資信託がいいのか分からないと思うので、国が決めている投資信託の方が安心できると思います。

iDeCo(イデコ)とは


(出典:iDeCo公式サイト

iDeCoとは、自分で運用する非課税年金のことです。

確定拠出年金法に基づいているため、掛け金が全額控除対象で、運用益に税金はかかりません。

iDeCo(イデコ)のメリット・デメリット

将来もらえる年金が少なくなると言われているなかで、これからは自分で年金を積み立てていくのがスタンダードになっていくかもしれません。

iDeCoのメリットは以下の2つです。

  1. 投資で得た利益が非課税
  2. 掛け金が控除対象になる(節税)

iDeCoもつみたてNISAと同じく、運用益に対する税金がかかりません。
さらにiDeCoの場合、掛け金が所得控除になるため、節税としてもオススメです。

iDeCo(イデコ)のデメリットは以下の2つです。

  1. 60歳まで引き出せない
  2. 掛け金の限度額が決まっている

iDeCoは老後の年金として受け取ることを目的としているので、60歳以降まで引き出せません。
最低の掛け金は5,000円です。最高の掛け金は個人の属性によって、12,000〜68,000円と異なります。なお、掛け金の変更は年に1回のみです。

個人向け国債とは


(出典:個人向け国債窓口トップページ

個人向け国債とは、国が発行する債券のことです。

個人でも国債を購入して、国にお金を貸すことによって利息を受け取れます。国が破綻しなければ、元本割れはほぼ100%ありません。

個人向け国債のメリット・デメリット

銀行口座に貯金するより安全かつ金利が高いので、オススメです。

個人向け国債のメリットは以下の3つです。

  1. 元本割れなし
  2. 少額から購入できる
  3. 国が発行するので安心

不景気になり金利が変動しても、元本部分の価格は変動しません。
国債は1万円から購入できる上に、国が発行しているため安心して購入できます。

個人向け国債のデメリットは以下の2つです。

  1. すぐに換金できない
  2. 金利が低い

個人向け国債は、最低1年間は途中解約できません。
投資信託と比べると金利が低いので、高い運用益を期待している方にはオススメできません。

しかし、初心者の方が安心して運用できる点では一番オススメな金融商品です。

まとめ:資産運用にチャレンジしてみましょう


本記事で紹介したオススメ金融商品は、以下の3つです。
どの商品も運用リスクが低いので「投資に興味があるけど、不安もある」という方にオススメです。

  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 個人向け国債

それぞれのメリット・デメリットを参考にして、自分に合った金融商品を見極めてみてください。