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【書評】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと③【ワークスタイル】

Book(書評)

今回は「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」のchapter2の「ワークスタイル」について書評していきます。ワークスタイルというテーマにおける捨てるべきものを紹介していきます。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

①から読みたい方はこちらです。
>> 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと①

「ワークスタイル」というテーマで捨てるべきものは以下の10個です。

  • 不得意な仕事を捨てる。
  • マルチタスク思考を捨てる。
  • アピールを捨てる。
  • To Doを捨てる。
  • 多数決依存を捨てる。
  • 定時を捨てる。
  • 決め付けを捨てる。
  • 古い地図を捨てる。
  • 先送り願望を捨てる。
  • バランス感覚を捨てる。

僕が気になった目次について紹介していきます。

少しでも読みたいと思ってくれた方はぜひこちら購入してみてください


不得意な仕事を捨てる


「仕事してる感」しかない作業は自動化していきましょう。

  • 自分らしく自由に働いている人:仕事をシェアするのがうまくて、礼儀正しく丁寧にお願いして、他の人に仕事を渡していく。
  • すべて自分でやらないと気がすまない人:生産性を下げ、チームの足をひっぱっている。

上記で紹介した「自分らしく自由に働いている人」は、自分にしかできない仕事や本当にやりたいことに集中できています。

自分がやるべき仕事」だけに集中することが義務だと考え、自分が不得意な仕事は、それを得意とする人にパスしてみてください。

効率化で得られた自分の時間は以下のためだけに投資するべきです。

  • 独創性(自分にしかできないこと)の追求
  • 長期的な構想
つねに「自分にしかできないこと」だけにフォーカスし、社会に提供し続けることだけが、「仕事」と呼べるものです。職種は関係なく、オリジナリティを追求するために人は生きるべきだと著者は言っています。

「なんでも手間をかける」から「手間をかけるべきところにかける」へ。

アピールを捨てる


楽観的に見積もる人に成功者はいません。

以下のような元気な返事が裏目に出るときがあります。

  • 「すぐやります!」
  • 「まかせてください!」

ただ、元気な返事をすれば、相手に喜んでもらえるし、20代は元気を出すしかない時期でもあるでしょう。

やりたい仕事を手に入れるために、時にはハッタリも必要だと思います。

でも以下のような約束をした時点で、すでに信頼を裏切っていることになっています。

  • 作業を楽観的に見て早めの納期を約束する
  • 本音では無理かもと思いつつ「できます」と言ってしまう
その場の気合だけで乗り切ろうとするのは危険な行為で、その抱えた仕事を押し付けられるのは未来の自分です。押し付けまくっていれば、だんだんと自分のことがダメな奴にしか思えなくなってくるでしょう。

抱えている仕事の量と心配事をつねに書き出しておくことがオススメです。

頼まれたことを引き受けるのは簡単だけど、断るのは難しい。そこでちゃんと判断するためにも、背負っている荷物の量をいつでも目に見えるカタチで把握しておきましょう。

「とにかくがんばる」から「きちんと仕事をするために」へ。

決め付けを捨てる


誰でもない。自分を縛り付けているのは自分。

以下のような「ジブンルール」を強調し続けることで、それがやがてその人のパーソナルブランドになってしまいます。

  • 「こうしなきゃ」
  • 「こうあるべきだ」
  • 「こうしたい」
  • 「これはしたくない」

でもジブンルールは、定期的に見直すトレーニングをしたほうがいいでしょう。

というのも、ジブンルールを当然のことと思い込みすぎると、状況が変わってうまくいかなくなってきたとき、他の方法を考えにくくなるからです。

もしも「〜ねばならない」という言葉が頭に浮かんだら一瞬立ち止まって、以下の言葉を心のなかでつぶやいてみてください。

  • 「本当にそう?」
  • 「違うかもしれない?」
  • 「もしかして別のプランの方がいい?」

「こうあるべきだ」から「こうしたい」へ。

先送り願望を捨てる


気が重い、怖いは当たり前。

やるか、やらないか。

「やらない理由」や「できない言い訳」を考えたら、いくらでも別の予定や、悪い都合を生み出すことができます。新しい行動は、いつもはじめる直前が最も気が重くて、怖いものだと思います。

以下のように先送りすればするほど、いざ飛ばなきゃいけないときのハードルは高くなってしまいます。

  • 後回しでいいんじゃないか?
  • 自分にはふさわしくない?
  • やる意味は本当にあるのか?

大切なのは、最初の一番小さなハードルです。

そもそも、人間の脳は新しい挑戦を「させない」構造になっています。だからもっとも勇気が必要な「最初の一歩」には全行程の半分以上の価値があるのです。

低いハードルを飛び続けることで、本当に飛びたかったハードルを目前にしたとき、今までのトレーニングが実ったことを実感するでしょう。

「不実行」こそが人生を不自由なものにします。下記の言葉を信じて、一歩踏み出してみてください。

  1. できないことより、やらないことの方が恥ずかしい。
  2. うまくやらなくていい。
  3. 最初はもちろん下手くそだっていい。
  4. 不安な時はその不安を受け入れて、どうしたいかを明確にする
  5. そうすれば不安は課題に変わる
  6. 実際にやってみれば意外と簡単だったり、新しいヒントが見つかったりする
  7. 今いる場所がすべてではない
  8. まず、はじめてみよう
  9. 新しい世界、未知なる景色に必ず出会えるから

「気が重いからやめよう」から「やってみたらわかるだろう」へ。

YouTube動画撮りました!

今回のテーマを絡めながら、自分の経験について話しています。

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次回の記事はこちらです。
>> 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと④【メンテナンス】