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【書評】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと④【メンテナンス】

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今回は「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」のchapter3の「メンテナンス」について書評していきます。メンテナンスというテーマにおける捨てるべきものを紹介していきます。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

①から読みたい方はこちらです。
>> 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと①

「メンテナンス」というテーマで捨てるべきものは以下の10個です。

  • 深夜を捨てる。
  • 「質の悪い眠り」を捨てる。
  • 満腹を捨てる。
  • ワンパターンな日常を捨てる。
  • 他人の気配を捨てる。
  • 「常識」を捨てる。
  • 言葉の汚れを捨てる。
  • 根性という概念を捨てる。
  • 「勉強のための勉強」を捨てる。
  • 雑音を捨てる。

僕が気になった目次について紹介していきます。

少しでも読みたいと思ってくれた方はぜひこちら購入してみてください


深夜を捨てる


朝が決まると、一日全体が仕上がる。

人生で最も大切なのは「睡眠」です。睡眠は今日の「おしまい」ではなく、明日の「はじまり」とも言われています。

22時〜26時のゴールデンタイムに、成長ホルモンが脳から全身へ集中的に分泌され、筋肉と骨の合成を促し、皮膚を修復して中性脂肪を代謝してくれるのです。

次に大切なのは「朝」です。

  1. 朝の光を浴びる
  2. セロトニンが自動分泌
  3. 体内時計は一瞬でリセット
  4. 脳は活動モードに入る
  5. 集中力とクリエイティビティのピークに向かう
  6. そのまま午前中いっぱいやる気が安定する
  7. お昼から夕方に向かって緩やかに低下していく
  8. 日光が弱まるとメラトニンが分泌
  9. 休憩モードに入る
  10. そこから一気に集中力がなくなっていく

「まだ眠たくない」から「暗くなったら、目を閉じる」へ。

まだ【書評】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと③【ワークスタイル】を読んでいない人はこちらからどうぞ!

「常識」を捨てる


「芸術の時間」を予定に入れよう。

誰もが芸術性や創造性を持っているけど、言葉の響きが高尚すぎるからか、多くの人が自分の芸術性や創造性を認めたがらないのが現状です。

「アートでは食っていけない」「アーティスト気取りは恥ずかしい」といった風潮や、学校の先生とか、親や友だちの「マトモ」な助言がみなさんを芸術の世界から遠ざけてしまったのかもしれません。

他人と違うところを見めるのが怖いという気持ちが、みなさんの中の「アーティスト性」を封じたというのもあるでしょう。

そこで、自分自身を思い出すための時間「アーティストタイム」を週末に作ってみてください。

これは絵やダンスなどの創作活動をはじめろと言っているわけではありません。

ただ、自分のこことつながるだけのことで、心を静かにしたときに、自然にわきあがってくる衝動をさらけ出すのです。

「アーティストタイム」なんて、マトモな人のする行為じゃないと思った人もうるかと思います。

でもその「マトモな人の感覚」とは、他人が勝手に作った常識のことです。

「どう思われるか」から「なにが出てくるか?」へ。

雑音を捨てる


瞑想ほど簡単な、頭の整理術はない。

なにかに心を集中させるためや、心身の静寂を取り戻すために、一番簡単にできることは「瞑想」です。以下で瞑想のオススメなやり方を紹介します。

  1. まずあぐらをかく
  2. それから両手を上に向けて広げる
  3. 両ひざの上に両手を置く
  4. 親指と人差し指の先をちょこんと触れさせる
  5. 目を閉じて、ゆっくり呼吸をはじめる
  6. できる限り深く、そーっと
  7. 耳は自分の呼吸音だけに集中させる
  8. イメージは呼吸だけを丁寧に追跡していく
  9. 新鮮な空気が鼻の穴に触れ、管を通りはいを膨らませていくまでゆっくりと
  10. そして吸うときよりも、吐くときに特に集中する
  11. そのあと頭の中で、イメージを髪の毛の先から頭皮へ
  12. 頭皮から頭蓋骨へ
  13. それから脳、眉毛、まぶた、まつげ、眼、鼻、唇、あご、喉の奥、、
  14. という具合に体のパーツ一つ一つ、上から下へと意識を移していく
  15. 足のつま先まで行ったら、その次は自分が着ている服
  16. それから自分がいる部屋
  17. その部屋がある建物
  18. 建物がある外を
  19. 近所を内包する町を、区や市を
  20. 都道府県を、日本を、地球をとゆっくりと意識のカメラを外に向けて引いていく

まずは10分。目標は30分です。

「考えないようにする」から「自分の心を観察する」へ。

YouTube動画撮りました!

今回のテーマを絡めながら、自分の経験について話しています。

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次回の記事はこちらです。
>> 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと⑤【人間関係】