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【書評】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと⑥【ライフスタイル】

Book(書評)

今回は「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」のchapter5の「ライフスタイル」について書評していきます。ライフスタイルというテーマにおける捨てるべきものを紹介していきます。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

①から読みたい方はこちらです。
>> 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと①

「ライフスタイル」というテーマで捨てるべきものは以下の10個です。

  • 「無いと不安」を捨てる。
  • 慣れた住まいを捨てる。
  • 「あれもこれも」を捨てる。
  • 照れを捨てる。
  • 「つねにオンライン」の習慣を捨てる。
  • 「逃げない覚悟」を捨てる。
  • 会社への忠誠心を捨てる。
  • あきらめを捨てる。
  • むやみな自由願望を捨てる。
  • 成功例を捨てる。

僕が気になった目次について紹介していきます。

「無いと不安」を捨てる


軽さこそが、正義。

若い頃はいろんなものを持っていないと不安で、本屋や資料、デジタル機器、ペンとノート、もらったおみやげなど、なんでもかんでもカバンに詰めがちになってませんか?

でもあるときから「あればよかったもの」よりも、「なくてよかったもの」に焦点を当てるように著者はしました。

テクノロジーの進化によってギアが軽量化したというのもあるが、それ以上に思考がよりシンプルになるそうです。

そして「いるいらない」の判断基準がはっきりしてきます。

山や街でも、極限まで荷物の軽量化を突き詰めるようになると、重たい荷物で苦しかった毎日が楽になり、ささいなこと、大切なことを感じ取れるセンサーが鋭くなってくるのです。

荷物は軽い方がいいのは間違いありません。

「持っている安心」よりも、「ほとんど手ぶら」で味わう自由さを体験してみてください。

「とりあえず持っていこう」から「ためしに置いていってみよう」へ。

照れを捨てる


皆さん、「自分の欲求」を惜しげもなく出せていますか?

初対面でもいいので、誰かに会ったら伝えてみてください。

自分を見張っているもうひとりの「空気を読む自分」を消去し、大きく目を見開いて、「自分はこういうことがしたい」とはっきりと。

きっと、なんでそこまで熱心に話すんだとあきられるかもしれません。

ただ、著者はある日気づくことになりました。まず、紹介される言葉が変わったそうです。

著者の場合は「営業部の四角君」ではなく、「なぜかニュージーランドに行くのが夢だと言いまくっている四角君」と紹介されるようになったのです。

その場では笑われるかもしれませんが、あなたを表現する「記号」が増えるだけで、覚えてもらいやすくなります。

これだけで仕事のアドバンテージになるのです。

「欲しいもの」はただそれを明らかにするだけで、自然と自分のところに集まってきます。

結果がどうなるかは、今のところ気にしなくてよくて、まずは発信することが大切。そして、世界が少しずつ動き始めるのです。

「言ったら恥ずかしい」から「まず言う」へ

会社への忠誠心を捨てる


ライフラインをいくつか確保する。

あなたがもしも営業マンだとして、得意先が一つしかなければ、そこにしがみつくしかないでしょう。フリーランスだとして、契約しているクライアントが一社しかなければ、そこにしがみつくしかありません。

相手の言いなりにならざるおえず、挑戦的でクリエイティブな提案はできなくなってしまいます

それなのに多くの人は、自分の務めている会社という「クライアント一社」だけにすがって生きていこうしてませんか?

それは極めてハイリスクで、不自由な状態です。

他にライフラインを探しておいたほうがいいのは分かっていると思います。

会社で副業が禁止されていても、交渉してみてください。副業目的ではない活動だったり、趣味の延長だったりすれば、公務員でさえ特別に許可されることがあるのです。

僕はフリーランスとして、以前はクライアント一社にしがみついていました。でも痛い目に遭い、考えました。

そこで今後は以下のようなライフラインを構築していこうと、誓い、コツコツと努力しています。

  • ブログ
  • YouTube
  • 独自商品
  • ライター案件
  • コンサル業
  • 書籍

まだまだ未熟者でなにも成果を出せていませんが、まだ初めて2ヶ月目です。僕は成果が出るまでやめません。成功するまで継続してみせます。

「会社でどう役立つか」から「世の中でどう役立つか」へ

YouTube動画アップしました!

今回のテーマに絡めて、経験談を語っています。