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【書評】小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップ⑤

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今回は小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップのStep5の「今はこれでよいと受け入れる」について書評していきます。本記事で詳しく解説していきます。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

①から読みたい方はこちらです。
>> 小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップ①

「今はこれでよいと受け入れる」というテーマにおける内容は以下の通りです。

  • すべてのことには、事情がある
  • 苦労すれば、自信は手に入る?
  • 大切なのは「今これでよい」という感覚
  • 友達の活躍に凹んでしまうなら?
  • 「もっと自信があれば、、」というアリ地獄
  • 「大きな視野」を持とう

僕が気になった目次について紹介していきます。

大切なのは「今これでよい」という感覚


実は、「今はこれでよい」というのは、衝撃から回復するときだけでなく、自信を感じるために、常に必要な感覚です。

自分の現状にいつもダメ出しをしているようでは、自信など感じられないからです。

以下のような方も、まずは「今はこれでよい」ととらえることが大切なのです。

でもやっぱり今のままではダメなんです。変わりたいんです。」

たとえば、「あのとき、もっと努力しておけば、、、」と後から後悔する人がいますが、そのときにもっと努力できなかったのは、そのときの事情(能力・性格・今までの体験・都合・体調など)があったからなのです。

そうでなければやっていたはずだからです。

僕はこの考えを持っているので、後悔したことはありません。そのときの最大のパフォーマンスの結果が、今の自分を作り出していると心から思っています。

なので、「できたはずの努力を怠った」と見るのではなく、以下のように考えてみてください。

  • 「あのときはああするしかなかった」
  • 「今はこれでよい」
  • 「過去に執着しても今は変わらない」
  • 「あの時できる最大のパフォーマンスを発揮したはずだ」

「もっと自信があれば、、」というアリ地獄


生きづらさを感じている人の多くが、自分の問題の根底に「自信のなさ」があると感じています。

例えば、明確に意識はしていなくても、

  • 「もっと自信があれば転職できるのに」と→自信さえあれば何かができるのではないかと思う
  • 「もっと自信があれば人からどう思われようと気にならないはずだ」と→自信さえあれば自由が広がると思う
  • 「もっと自信があれば人から好かれるだろう」と→自信さえあれば対人関係もよくなると思う

このようなこと自体は、決して間違っているわけではありません。

しかし、「もっと自信があれば、、、、」と考えることは、その構造そのものに問題があります

「もっと自信があれば、、、」と考えるのは、「今は自信がないからダメな自分」を感じているからです。

同じ「今できていない」ということについても、「転職したいけど、今はまだその時期ではない。ここからコツコツとやっていこう」というふうに思えれば、自分についての感じ方は全く違ってきます。

「もっと自信があれば、、、」と考えることは、以下のように自分の「今」を否定してしまうことになります。

  • 本当は「今できること」があるのに、目が向かなくなってしまっている
  • 「自信のない自分にできるわけがない」と決めつけてしまっている

これは自分の「今」を粗末にすることに他なりません。

「今」に集中できていない人は、自分が本当に「やりたいこと」をやれていない場合が多いです。

そこで、本当に「やりたいこと」を見つけることをオススメします。僕もやりたいことがずっとわかりませんでしたが、この本に出会い、自分と真剣に向き合った結果、本当に「やりたいこと」を見つけられました。 >> 【書評】世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方【マジメに自己理解したら見つかった】

「大きな視野」を持とう


きちんと苦労した人は人間の限界を知っているから強い」と言われていますが、もう一つ、彼らが持っている「強み」は大きな視野です。

大きな視野を持つことができれば、以下のようなことを思えます。

  • たとえ苦労の時期があっても、「あの時期が自分を一番成長させた」と振り返ることができる
  • なんの脈略もなく日々襲ってくるように感じられたトラブルの連続が、実は自分に様々なことを学ばせてくれたことに気づく

こんなふうに過去をふり返ることができるとき、「自分についての感じ方」はよくなりますし、自信を感じることができます。

「自分は生かされてきたのだな」と、「大きな何か」への感謝すら感じる人もいます。

きちんと苦労してきた人が、スピチュアルなことを語ることが多いのも、目に見えない色々なつながりを感じてきたからではないでしょうか?

自分の現状があまりにも情けなく思えて、「今はこれでよい」と思えない時はどうすればいいのか?

  • 「きっと今、自分は何か学んでいるのだろう」
  • 「きっとこの時期にも何か意味があるのだろう」

上記のように思えれば、自分のことを単なる運命の被害者のように感じなくてすむと思います。

僕は今、収入がゼロだけど「今はこれでよい」と思ってる


僕は今、クライアントワークやバイト、就職などしていないので収益はゼロです。でも、今はこれでいいと思っています。

社会人として真面目に働いている人からすれば、以下のように思われているかもです。

  • いい歳してやばくないか?
  • 実家に頼ってて大丈夫なの?
  • 30歳とか40歳になっても今のままだったらどうするの?

こんな感じで色々言われたり、思われても僕は何も影響されません

今やっていることに誇りを持ってるし、毎日休まず取り組んでいることもあるし、迷惑という迷惑かけていないと思っています。

逆に、やりたくもない仕事をして生活費を稼いでる人に比べたら、僕の生き方のほうが断然幸せだと思います。

人は働くために生きているのではなくて、幸せをより感じるために生きているからです。

一応僕が考えている現在の人生プラン(25〜35歳)を紹介します。

  • 2020年/25歳:ウェブログで月4桁達成/ライター案件で半年連続10万稼ぐ
  • 2021年/26歳:ウェブログで月5桁達成/ライター案件で半年連続20万稼ぐ/貯金200万円達成
  • 2022年/27歳:ウェブログで月6桁達成
  • 2023年/28歳:特化ブログ開始/貯金300万円達成
  • 2024年/29歳:特化ブログで月5万円
  • 2025年/30歳:特化ブログで月10万円
  • 2026年/31歳:特化ブログで月20万円
  • 2027年/32歳:特化ブログで月30万円
  • 2028年/33歳:特化ブログを700万円で売却
  • 2029年/34歳:奨学金一括返金
  • 2030年/35歳:金融資産で3,000万円

次回の記事はこちらです。
>> 小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップ⑥