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【書評】小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップ⑨

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今回は小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップのStep9の「小さな行動で一歩踏み出す」について書評していきます。本記事で詳しく解説していきます。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

①から読みたい方はこちらです。
>> 小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップ①

「小さな行動で一歩踏み出す」というテーマにおける内容は以下の通りです。

  • もっと自信をつける行動術:⑴やってみるを積み重ねる
  • もっと自信をつける行動術:⑵自分のための時間を作る
  • もっと自信をつける行動術:⑶自分の「BE」を確認する
  • もっと自信をつける行動術:⑷安全そうな人に気持ちを話してみる

僕が気になった目次について紹介していきます。

もっと自信をつける行動術:⑴やってみるを積み重ねる


目標を小さく設定することで、視点を「未来」から「今」に移しやすくなるということを、以下の⑥の記事でも紹介しましたが、小さなことであっても「体験」することは「BEの自信」につながる大きな力があります。
>> 小さなことに左右されない「本当の自信」を手に入れる9つのステップ⑥

ちなみに「BEの自信」とは、たとえば以下のようなことです。

  • 「今に集中していきていきたい」
  • 「現実をありのまま受け入れていきたい」

このような内的なあり方は、そのままでは「形」として見えるものではないので、評価の対象になり得ません。

もちろん、その体験が成功に終われば、「成功体験の積み重ね」ということになるので、「DOの自信」という意味でもついてくるでよう。

しかし、ここで紹介したいのは、そのような次元の話ではなく「成果」がどうであれ、「やってみる」ことの意義です。

自分に正直でいないと、自信は感じられません。

自分に正直でいるためには、自分がやりたいと思うことに正面から向き合い、そのために必要なことをできるだけ小さな目標にして、とりあえずやってみることです。

以下のように、小さく努力していけば「自分に正直でいたい」という「BE」を大切にしながら、「DO」を積み重ねていくこともできるでしょう。

  1. まずやってみる
  2. 思ったより良くなかったらやめる
  3. やり方があっていないようなら変えてみる

下記である例を紹介します。

例:好きな人に女性としてみられている自信がないので、いつも友達止まりだ。

「彼が好き」という自分の気持ちに、正直になることが自信を感じるためには必要です。

彼が、「女性としてみているかどうか」、つまりアプローチが成功するかどうかは、「成果」の話。これは状況しだいなので、どうなるかわかりません。

もちろん告白は義務ではありませんが、自信を感じていきたいのであれば、「自分に正直」という「BE」を大切にしましょう。

悲しい気持ちもそのまま味わう


もちろん断られれば傷ついてしまいます。

「好きな人が恋人になってくれる可能性」を失ったと考えれば、喪失体験なので、「喪失体験とのつき合い方」で紹介した「悲しみのプロセス」を踏む必要があります。

悲しみどっぷり浸り、そしてそんな自分を愛おしく思うことができれば、今後に向けて臆病になることがかなりの程度防げると思います。

当たるか外れるかはわからないけど、自分はいつも自分に対して正直でいられる。そんな「BEの自信」を持てば、「DO」も積極的にできるようになるでしょう。

もっと自信をつける行動術:⑵自分のための時間を作る


自信がない人は、自分のケアを怠りがちで、楽しい時間やちょっした贅沢を自分に許しません。

楽しい時間を持つことを、

  • 「そんなことしている場合ではないのではないか」
  • 「もっとがんばって仕事をしなければいけないのではないか」
  • 「自分に甘すぎるのではないか」

あるいは、ちょっとした贅沢を考えたときに、

  • 「あまりにももったいない」
  • 「困ったときのためにとっておかなければ」
  • 「そういうことは老後に」

自信のない人は、上記のように考えがちで、今を楽しむことが苦手です。

運動でも、掃除でもいい


自分のための時間、と聞くと資格取得のための勉強などを考える人もいますが、そのような「成果」を目的とした時間のことを言っているのではありません。

本当に自分自身がリラックスして、「今」にいるための時間です。

「成果」主体にならないようにするための一つのコツが、感謝の気持ちを込めることです。

もっと自信をつける行動術:⑶自分の「BE」を確認する


なかなかまとまった時間がとれない、という人でも、自分のための時間を作ることはできます。

それは、自分の「BE」を確認する時間を持つことです。自分が何に価値を置くかを振り返ってみましょう。。

これが習慣化すれば、だんだんブレなくなってきますし、ブレた時にも元に戻りやすくなります。

以前も紹介しましたが、僕の「BE」は以下の通りです。

  • シンプルかつミニマルで快適に暮らしたい
  • 心が安定していて健康でいたい
  • 親しい仲にも礼儀ありを意識し続けたい
  • 大切な人とできるだけ長く一緒にいたい
  • ありのままの自分で自由に楽しく生きていきたい
  • どんな自分も常に受け入れていたい

もっと自信をつける行動術:⑷安全そうな人に気持ちを話してみる


自信のない人は、基本的に「他人に心を開く」のが苦手です。

  • 例①:本当の自分を知られたら嫌われてしまうので、と友達に心を開けない。
  • 例②:自分の意見が合っているかどうか、自信がなくて、言いたいことが言えない。
  • 例③:自分の気持ちを他人に伝えるほど、自分に自信がなくて、つい我慢してしまう。

このような状態に至るには、それなりの事情があるものですが、その多くが生育過程で「自分についてのよい感じ方」ができないように育てられてきています

そのような人は、まず安全そうな人を選んで、少しだけ自分の気持ちを話してみてください。

安全そうな人を選ぶ方法は?

  • 自分の大事にしている価値観を持っている人を選ぶ
  • 自分が嫌なことをしていないかを探る
  • こだわりが強すぎない人を選ぶ

自分のありのままが受け入れられる体験は、本当に温かく心地よいものです。

僕も、自分のやっていることや考えを話して、それを尊重してくれたり応援してくれたりすると幸せな気分になります。

でも、中には職業や稼ぎで判断してくる人がいますが、こういう人たちには大人気ドラマ「半沢直樹」のこのセリフを送ります。

どんな会社にいても、どんな仕事をしていても、自分の仕事にプライドを持って、日々奮闘し、達成感を得ている人を本当の勝ち組というんじゃないかと、俺は思う」/半沢直樹

今やっていることに誇りを持って、毎日熱中できている僕は幸せです。