ロゴ

【費用が安い国】ワーキングホリデーのおすすめ3選【費用を抑えるコツは?】

Freelance LIFE

費用を抑えたいと考えている人「ワーキングホリデー1年とかしてみたいけど、費用が結構かかりそう…。できるだけ費用を抑えたいけど、どんな国がいいんだろう…。」

↑このような悩みを抱える人に参考になる記事です。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

  • Twitterフォロワー「200人」
  • ブログ月間「約3,500PV」
  • クラウドワークスで月34万円稼ぎました

Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

海外について記事にしたいと思い、ふと「ワーキングホリデー」というワードを思いついたので記事で紹介していきます。

ワーキングホリデーのおすすめ3選


ワーキングホリデーでおすすめな国を3つ紹介します。

ニュージーランド


以下の表では出発前に必要な費用をまとめています。

項目 価格
ワーキングホリデーサポート料金(税込) 11万円
往復航空券 18万円
海外旅行保険(1年間) 26万円
授業料(3か月) 28万円
通学期間中の滞在費(ホームステイ3か月) 25万円

(出典:成功する留学

上記の項目についての詳細情報は以下の通りです。

  • 航空券:航空券の価格は、時期によって価格が変わります上の表では空港税、出入国税、燃油サーチャージなどを含みます。
  • 海外旅行保険:費用は東京海上日動HJタイプ・1年です。
  • 留学費用:入学金、12週間授業料、入学申請料などの諸費用を含んでいます。
  • 滞在費:ホームステイが人気で、3か月間ホームステイする方が多いです。1日2食付きの料金になります。

補足として、ニュージーランドワーホリビザは申請料がかかりません。

カナダ


以下の表では出発前に必要な費用をまとめています。

項目 価格
ワーキングホリデーサポート料金(税込) 11万円
往復航空券 20万円
海外旅行保険(1年間) 26万円
留学費用 40万円
通学期間中の滞在費 15万円
ビザ取得代金 3万円

(出典:成功する留学
上記の項目についての詳細情報は以下の通りです。

  • 航空券:航空券の価格は、時期によって価格が変わります。長期休みを避けることをオススメします。
  • 海外旅行保険:カナダワーホリビザには、1年間の留学保険(健康保険)の加入が必要となります。費用は、東京海上日動HJタイプ・1年です。
  • 留学費用:入学金、12週間授業料、宿泊費8週間、入学申請料などの諸費用を含んでいます。
  • 滞在費:多くの方はホームステイの期間を1~2か月にして、現地でフラットシェアを探して移り住みます。2か月間2食付きのホームステイの金額なります。
補足としてカナダのワーホリビザは、参加費以外に労働許可証に100ドル、バイオメトリクス登録料に85ドルが必要であるので、ビザ申請時には338ドル(約2.8万円)を支払います。

ポーランド


以下の表では出発前と現地で必要な費用をまとめています。

項目 価格
ビザ申請料 無料
往復航空券 13万円
海外旅行保険(1年間) 20万円
食費 約6万円(月2万円×3ヶ月)
通学期間中の滞在費 約15万円(月5万円×3ヶ月)
おこづかい(交通費・交際費など) 約3万円(月1万円×3ヶ月)

(出典:留学くらべーる

また、語学学校に通う場合、1ヶ月(4週間)で5~18万円の授業料が必要になります

補足として、ポーランドワーホリビザ(1年間分)は申請料がかかりません。

ワーキングホリデーの費用を抑えるコツ


ワーキングホリデーの費用を抑えるコツを2つ紹介します。

滞在費用を考える


ワーキングホリデーの費用を抑えるには、現地で使う費用を抑えるのがポイントです。

ここで言う滞在費用とは、主に家賃を指します。月々の固定費なので滞在費を抑えることが節約に直結します。


ワーキングホリデーでの滞在はほとんどの場合、最初の2~3ヶ月をホームステイで過ごしてから、シェアハウスに移るという流れになります。

そこでおすすめは「シェアハウス」です。一人部屋ではなく、ひとつの部屋を数人で使用する「ルームシェア」や広いリビングをみんなで使う「リビングシェア」などにすると、費用を半分くらいまで抑えることができます

英語力がある人は海外のサイトで物件を探すことで、滞在費用を安く抑えられます。

海外保険を見直す


海外で病気や怪我をして病院にお世話になってしますと、高額の医療費がかかってしまいます。なので海外保険は必須です。

異国の地に長期滞在するということで、体調管理は難しいですし食が合わないケースもあるので必要不可欠ですね。
ただ、できるだけ費用を抑える場合には海外保険の見直しをする必要があります。

通常、海外保険は約20万円ほど必要だとも言われています。しかし、死亡保障を付けずに治療と救援費用だけにすると10万円くらいまで抑えられます。

海外保険を一番安くする方法としては、現地に行ってから現地の保険会社と契約すること方法です。そうすると4万円以下になるケースもあります。


注意点は、海外の保険会社は補償が最低限のものが多い点です。英語力や健康に自身がある人は、現地で契約してみてもいいかもしれません。

フリーランスの方で健康診断について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。
>> 【経費になるの?】フリーランスが健康診断を安く受ける方法とは?