ロゴ

【2020年版】クラウドソーシングおすすめサイト5選【口コミあり】

Freelance Writing

クラウドソーシングサイトを検討してる人「クラウドソーシングサイトって色々あるけど結局どのサイトがいいの?実際に稼ぎやすいサイトってなんだろう…。口コミとかも気になるなぁ、、。」

このような悩みを抱える人に参考になる記

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

  • Twitterフォロワー「200人」
  • ブログ月間「約3,500PV」
  • クラウドワークスで月34万円稼ぎました

Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

クラウドソーシングサイトを通して月20〜30万稼いでいました。本記事ではおすすめのクラウドソーシングサイトを5つ紹介していきます。

クラウドソーシングサイトとは?


クラウドソーシングサイトとは、インターネット上であらゆる種類の仕事を発注・受注できるサービスを提供しているサイトです。

サイトの種類は豊富なので、どのサイトがいいか迷う人も多いかと思います。ちなみに僕は「クラウドワークス」を使用しています。

クラウドソーシングサイトで気をつけるポイント


クラウドソーシングサイトを利用する上で、確認しておきたいポイントを4つ紹介します。

システム利用料は?

システム利用料とは、1つの案件に対する手数料です。仕事を仲介してくれるクラウドソーシングサイトに支払う仲介手数料を指しています。

原則として手数料は受注者負担です。クライアントによっては支払ってくれる場合もあります。

手数料の相場は、10%〜20%です。(30%のサイトもあるそうです…。)

受注形式について

仕事を受注する形式は以下の3パターンです。

  • コンペ方式:クライアントの要求に応じて受注希望者が提案し、クライアントが契約者を選別して選ぶパターン
  • スカウト方式:クライアントが受注者に直接案件を持ちかけるパターン(実績やスキルが必要)
  • フリーマーケット式:受注者がスキルや金額などを提示し、クライアントが仕事を提案するパターン

入金方式は?

原則として銀行振込の現金払いです。他には、ポイント支給して電子マネーや現金に自由に換金できるシステムを採用しているクラウドソーシングサイトもあります。

注意点として銀行振込の場合、締日時点の報酬が自動で振り込まれるシステムと、振込申請をしないと入金されないシステムに分かれています。

振込手数料は?

銀行への振込手数料は100円〜500円が相場になります。

ちなみに「クラウドワークス」の場合、楽天銀行は100円でその他銀行には500円です。

クラウドソーシングサイトおすすめ5社


クラウドソーシングサイトのおすすめ5社を紹介します。

CrowdWorks(クラウドワークス)


クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

システム利用料:10万円以下の部分(報酬の20%)/10万円超~20万円以下の部分(報酬の10%)/20万円超の部分(報酬の5%)/タスク(報酬の20%)

メリット

  • 仕事の量が多い。
  • 初めての利用者に手厚いサービスがある。
  • 簡単にこなせるタスク形式の案件数が多い。
  • プロフィールを完成させて実績があればスカウトが来やすい。
  • 時間単価制の仕事がある。「気になるリスト」に登録しておけば後から確認できる。

デメリット

  • システム利用がかかる。
  • タスク形式の中には低単価案件も多い。
  • 登録者が多いので、カンタンな案件の受注は難しい。

CrowdWorks(クラウドワークス)の口コミ

Lancers(ランサーズ)


ランサーズもお仕事の依頼総数は200万件を超えており、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

システム利用料は、10万円以下の部分(報酬の20%)/10万円超~20万円以下の部分(報酬の10%)/20万円超の部分(報酬の5%)になります。

メリット

  • 登録が簡単にできる。
  • 気軽にできるタスク/軽作業案件が豊富にある。
  • 不適切な依頼を監視する機能がある。
  • 1,000円を超えれば報酬を受け取れる。

デメリット

  • システム利用がかかる。
  • タスク/軽作業だと20%のシステム利用料が発生する。
  • 登録者が多く、高単価案件には応募が殺到する。
  • 実績がない人は契約するのが難しい。

Lancers(ランサーズ)の口コミ

サグーワークス


サグーワークスは「文章を書く仕事で稼ぐ」ことに決めているライター専門のクラウドソーシングサイトです。

システム利用料は「無料」です。

メリット

  • 登録料や年会費、退会費は一切不要
  • ライティングだけで毎月の仕事を確保できる
  • プラチナライターになれば高単価案件をゲットできる
  • 小さな案件があって続けやすい
  • ポイントは現金以外にもAmazonギフト券に交換できる

デメリット

  • プラチナライターに合格しないと高単価案件を受注できない
  • 獲得ポイントには有効期限がある

詳しくはこちら↓



サグーワークスの口コミ

coconala(ココナラ)

coconala(ココナラ)は、クリエイターへの制作依頼から個人のお悩み解決までできる、スキルのオンラインマーケットです。

システム利用料は、5万円以下の部分(報酬の25%)/5万円超~10万円以下の部分(報酬の20%)/10万円超~50万円以下の部分(報酬の15%)5/0万円超の部分(報酬の10%)になります。

メリット

  • 得意なもの、売りたいものを何でも出品できる
  • 買ってもらえる喜びがある
  • 出品のためのサポートが手厚い
  • ベースの販売価格に対して有料オプションが設定できて便利
  • PRO認定制度があって、さらに大きく稼げるチャンスがある

デメリット

  • 出品したらかならず売れるわけではない
  • 5万以下だと25%+税の手数料が発生する
  • 受け身ではなく自己PRする必要がある

詳しくはこちら↓



ココナラの口コミ

Bizseek(ビズシーク)

Bizseek、登録する前の段階でトップページにズラッと案件が並んでいます

システム利用料は、ワーカー手数料業界最安で10万円以下の部分(報酬の10%)/10万円超の部分(報酬の5%)になります。

メリット

  • 登録前に案件チェックができる
  • システム利用料が安い
  • 軽作業案件が揃っている
  • 登録後は「自分におすすめ」の案件をメールで送ってくれる
  • スマホ版のページが見やすい

デメリット

  • 3,000円以上からしか出金できない
  • 登録後に本人確認書類を提出することになる

詳しくはこちら↓



ビズシークの口コミ

クラウドソーシングサイトで稼げない理由


クラウドソーシングサイトで稼げない理由を4つ紹介します。

提案文の作り方をミスってる

仕事を受注するためにはクライアントに提案文(営業)を提出しなければなりません。以下のポイントに沿って提案文を作成する必要があります。

  1. 理解:クライアントのゴール確認
  2. 有用:クライアントのゴール達成に自分がどう役立つか
  3. 根拠:クライアントのゴール達成に自分が何で役立つと言えるのか

次回の記事で詳しく解説します。

実績が積めていない段階で直接契約してしまう(実例)

クラウドワークスやランサーズでは、受注件数が少なく実績が積めていない状態で直接契約することはおすすめできません。

直接契約すると、システム利用料金がかかりません。ただ、クラウドソーシングサイトでの実績はたまりませんし、直接契約したクライアントと契約が切れてしまうと、実績がない状態でまた営業活動しなくてはいけません

僕は初期の時に直接契約してクラウドソーシングサイトで経験を積んでいなかったので、高単価案件を獲得できずにいました。今思うと、システム利用料金を払ってでも実績を貯めればよかったと後悔しています。

単価交渉をしていない

クライアントが提示している単価を鵜呑みにせずに、単価交渉することをおすすめします。ただ、スキル・実績・経験などが必要になります。

専門分野がない

例えばライターの場合、専門分野があると高単価案件を獲得しやすいです。というのも、専門的に書ける分野があると質が高い記事を書けると思われるからです。差別化もしやすいので案件を獲得しやすいでしょう。

ただ何も経験がなく専門分野がない人は、ムリに絞らずに興味ある分野のメディアで書いてみてください。時間をかけていくにつれて専門分野を探すようなイメージです。

クラウドソーシングサイトで安定して稼ぐには?


クラウドソーシングサイトで安定して稼ぐを3つお伝えします。

また、フリーでの稼ぎ方について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
>> 【2020年版】稼げるフリーランスの仕事・職種6選【将来性あり】

プロフィールを充実させる

基本ですがまずは、プロフィールを充実させましょう。ポイントはは以下の5つです。

  1. 誤字脱字はないか。
  2. 冒頭に簡潔にまとめた紹介が書いてあるか。
  3. 経歴やポートフォリオへの誘導がされているか。
  4. 経験や得意分野、スキルは分かりやすくまとめられているか。
  5. 適切な改行や、箇条書きで、読みやすさが考慮されているか。

僕のクラウドワークスでのプロフィール画面を貼っておきます。

低単価で実績と評価を集める

初心者のうちは高単価案件を獲得するのが難しいので、低単価案件を受注しまくってください。ただ、良い評価を得るのが条件なのでムリせずに受注しましょう。

受注件数が多ければ多いほど実績があると認識されます。もちろん良い評価を獲得しなければなりません。僕は直接契約していたので、2年くらい経っても20件しかありません…。

継続案件を複数持つ

単発の案件を獲得してある程度(50〜100件)実績を作ったら、継続案件を狙って行きましょう。自分が管理できる範囲で複数(3〜6つ)継続案件の獲得を目標にしてください。

1つのクライアントに依存していると、そのクライアントと契約が切れた時に収益がゼロになってしまいます。収益の柱を何本も持っておきましょう。ただ副業でやっている方は1つのクライアントでも問題ないかもです。

フリーランスの方は複数案件を持ちながら活動していきましょう。