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【2020年版】稼げるフリーランスの仕事・職種6選【将来性あり】

Freelance Work

フリーランスで稼ぎたい人「雇用されずにフリーランスで稼ぎたいけど、実際に稼げる仕事や職種ってどんなものがあるんだろう…。これから需要が高まる仕事とかがいいなぁ、、。」

このような悩みを抱える人に参考になる記事です。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

  • Twitterフォロワー「200人」
  • ブログ月間「約3,500PV」
  • クラウドワークスで月34万円稼ぎました

Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

Webライターを始めて3ヶ月で月34万達成しました。今はブログ運営に力を入れていてブログでも稼げることを証明していければと思っています。

フリーランスの働き方パターン4つ


フリーランスの働き方は以下の4つに分類されます。

  1. 副業系すきまワーカー:会社員としての給料を得ながら、空いた時間で副業をするフリーランス。副業であるため、ほとんどの人が10万円未満の年収。
  2. 複業系パラレルワーカー:空き時間や休日に行う副業とは違い、プロフェッショナルとして、2社以上の企業と契約ベースで仕事をしているフリーランス。
  3. 自由業系フリーワーカー:複業のように、企業との雇用関係がない独立したフリーランス。最近話題のブロガーやユーチューバーがこれにあたります。
  4. 自営業系独立オーナー:個人事業主または1人で法人経営をしているフリーランス。税理士や弁護士などの士業がこれにあたります。

また、フリーランスの働き方の割合は以下の通りです。

  • 副業系すきまワーカー:458万人(41%)
  • 複業系パラレルワーカー:276万人(26%)
  • 自由業系フリーワーカー:61万人(5%)
  • 自営業系独立オーナー:336万人(29%)

(引用:フリーランス実態調査

将来性のあるフリーランスの仕事6選


将来性のあるフリーランスの仕事を6つ紹介します。

Webライター


フリーライターの年収は、200万円未満が3割を占めています。しかし、月の平均勤務時間は過半数が時短勤務(140時間未満)なので、時給換算するとそこまで低くはないと思います。

年収 割合
200万未満 32.0%
200〜400万未満 26.9%
400〜600万未満 21.5%
600〜800万未満 8.2%
800〜1000万未満 5.5%
1000〜1200万未満 2.3%
その他 3.6%

(出典:フリーランス白書 2019

稼げるフリーライターの特徴は以下の6つです。

  • 専門ジャンルに特化している
  • SNSのフォロワーが多い
  • SEOライティングやマーケティングに長けている
  • ブログを運営して収益化できている
  • ライターだけではなくディレクターも務めている
  • 複数のクライアントと契約している

また以下の記事ではおすすめのクラウドソーシング サイトを紹介しているので、クライアントがいない方は利用してみてください。
>> 【2020年版】クラウドソーシングおすすめサイト5選【口コミあり】

ブロガー・アフィリエイター


ブロガー・アフィリエイターの中で、専業で稼いでいる方の平均年収は370万円~485万円になります。月5万円以上稼げる方が全体の5%というデータもあるので、ブログだけで生活していくのは非常に厳しいです。

ただ、中には年収1000万円以上稼ぐブロガー・アフィリエイターもたくさんいます。ブログで稼ぐには、収益が発生しなくてもコツコツ記事を更新していかなければいけません。

1年間投稿し続けられる人はごくわずかで、お金が発生しない中継続できない人にとっては難しいでしょう。ブログはアフィリエイト収入に頼るのではなく、本業と掛け合わせるのをおすすめします。

Webエンジニア


フリーランスエンジニアの年収相場は720〜1080万円です。現在も将来的にもエンジニアの人手不足が続いているので、売り手市場になっています。

エンジニアの中には様々な職種がありますが、将来的にはAIエンジニアの市場価値が高まります。現在ではWeb制作でも独立している方がいます。プログラミングスキルを習得しておけば食いっぱぐれは阻止できますね。

・フリーランスエンジニアの働き方を大きく分けると、

  • 常駐型:クライアント企業へ赴いて、週3〜5日で会社員の方と一緒に働く
  • リモートワーク型:在宅勤務

常駐案件を獲得する方法としては、レバテックフリーランスやギークスジョブのようなフリーエンジニア専門エージェントがおすすめです。一方で、モートワーク可能な案件を探すならクラウドテックやmidworks、テックキャンプ エンジニア転職を活用してみてください。

いきなり独立するのが不安な方は、以下のような転職を保証(転職できなければ受講料全額返金)してくれるプログラミングスクールに通い、転職先の会社で1年以上の実務経験を積んでから独立することおすすめします。

エンジニア転職におすすめスクール

Webマーケター


Webマーケターの平均年収は約540万円です。Webマーケターの役割は大きく分けて以下になります。

  • Webディレクター
リスティング
  • ディスプレイ広告運用マーケター

  • SNS広告運用マーケター
  • 
SEOマーケター etc.

Webマーケターの働き方は、リモートワークが一般的です。月に1回〜2回ほどクライアント先に赴いて、数字の報告や今後の施策について共有する機会があります。

また案件を獲得する方法は前職からの紹介や繋がり、エージェントを経由して獲得するのが一般的です。Webマーケター向けのエージェントとしては、プロの副業やWorkshipを活用してみてください。

ただ、Webマーケターとしてのスキルや経験がない方は仕事獲得が難しいので、TechAcademyのWebマーケティングコースで独学した後に、マーケター向けの求人が多いWebistを活用して転職されることをおすすめします。

Youtuber


YouTuberの平均年収は約800万円です。人気YouTuberが平均年収を上げているので注意してください。

近年ではYouTuberが仕事として認められてきていますが、仕事内容は意外と地味です。動画編集は時間がかかるので根気が必要ですし、収益化するまで継続するのも簡単ではありません。

ただ、動画市場は今後も多くのお金が投入されるので売り手市場でおすすめです。そこで、おすすめのジャンルは以下の通りです。

  • 不動産/投資系

  • 教育系

  • 美容系
  • フィットネス系
  • 旅行系など

またYouTuberとして活動していく上で、動画編集ソフトや撮影機材を自前で用意しておく必要があります。最近では、Adobeのサブスクリプションサービスに契約して、PhotoshopやIllustrator、Premiere Proを活用して動画編集される方が多いです。

↓おすすめの撮影機材としては以下の4点があります。↓

スマホ用三脚:【VIUME】スマホ三脚

スマホ用マイク:【ユニバーサル版】外部マイク

撮影用ライト:【SAMTIAN】スタジオ撮影ライト

カメラ:iPhoneの最新モデル(スポーツやアウトドアシーンを撮影したい方は、GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502)

動画編集者・映像クリエイター


動画編集者の平均年収は約406万円です。最近では、企業がコーポレートサイトやサービスサイトを開設するのは当たり前ですが、同様に企業やサービスごとにYoutubeチャンネルやInstagramのアカウントを開設することも当たり前になりつつあります。

さらに5Gが本格的に導入されるので、動画編集者のニーズがかなり高まってきています。実際に、クラウドワークスのサイト内検索で「動画編集」と検索すると、220件(2020年6月現在)の募集中案件が見つかりました。

注意点としては動画編集未経験の状態でフリーランスになると、低単価案件しか獲得できないのでTechAcademy(動画編集コース)やデジタルハリウッド STUDIO by LIGでスキルを身につけておくことをおすすめします。

また、副業でYoutubeを始めて自ら動画編集して実績作りをしても良いかもしれません。Youtubeは撮影をスマホにすれば無料で始められるので、気になっている方はこの機会に始めてみてください。