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【統計あり】フリーランス人口は増加しているのか?【さらに増加する】

Freelance Work

実際にフリーランスという働き方の人は増加しているのでしょうか。僕自身はフリーランスが増加している実感がありませんので、本当に増加しているのか気になっています。そこで統計も用いて解説していきたいと思います。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

フリーランス歴は2年くらいです。ライフスタイル系のブログを運営していますが、僕自身がフリーランスということもあるので、フリーランスについて有益な記事をたくさん書いていこうと思ってます。

そもそもフリーランスとは?


フリーランスについて解説していきます。

フリーランスの用語の由来

まずはフリーランスの用語の由来を内閣府の「政策課題分析シリ-ズ 17 日本のフリーランスについて」から紹介します。

辞書や文献によれば 21、フリーランスとの用語は中世のイ タリアやフランスの傭兵部隊に遡るとされる。傭兵は、報酬に納得し戦いに意義を認めるこ とができれば、どの君主の下でも戦うとされた。それがイングランドに伝わり、傭兵は「フ リー・ランス」、すなわち「自由な槍」と呼ばれ、声が掛かれば槍をもってどこへでも向かう 者とされた。その後、特定の組織に雇われることなく、様々なプロジェクトを渡り歩いて、 自らのサービスを売る職業の者がフリーランスを名乗るようになったとされる。

(引用:内閣府

一般社団法人フリ ーランス協会よる位置付け

また、一般社団法人フリ ーランス協会よるフリーランスの位置付けもお伝えします。

フリーランスを「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、 自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」と位置付けている。

(引用:内閣府

フリーランス人口が増加している理由は?


フリーランス人口が増加している理由を3つ紹介します。

リモート・テレワークの普及

リモート・テレワークは、働き方改革の一環として政府が推進している制度です。コロナ禍で普及が加速したようにも思いましたが、緊急事態宣言が解除されると通勤スタイルに戻ってしまいました。

定着させるには時間とお金、労力がかかります。ただ、コロナ第2波、第3波がきてもおかしくないので、リモート・テレワークの普及には引き続き力を入れてほしいです。

テレワークの推進により、働き方がさらに多様になっていくので、もともとテレワークのような働き方をしているフリーランスにとっては追い風です。今後の記事ではリモート・テレワークに関して詳しく解説していきたいと思います。

ITの普及

フリーランス人口の増加の理由として「ITの普及」が予想されます。ネットが普及してきてアメリカの時価総額上位企業は、ほとんどIT企業が並んでいます。

近年では、以下のネット上プラットフォームが急速に増加してきています。

  • 多くのフリーランスに企業が業務を発注できるクラウドソーシング
  • ネット上で資金を集めることができるクラウドファンディング
  • 企業とフリーランスを繋げるフリーランスエージェントなど

クラウドソーシングに興味のある方はこちらの記事を参考にしてみてください。
>> 【2020年版】クラウドソーシングおすすめサイト5選【口コミあり】

縛られない働き方への憧れ

フリーランスの特徴として、自分の働きたい時間に自由に働くことができます。またアルバイトや会社員と違い、ほとんど自宅や近くのカフェ、コワーキングスペースが職場になります。

働く相手も自分で選択できる上に働く場所が自由になることで、満員電車に乗る必要もありません。無駄なストレスを抱えることなく、仕事にコミットできるフリーランスは生産性を上げる救世主になると思っています。

縛られないで稼いでみたい方はぜひこちらの記事を読んでみてください。
>> 【2020年版】稼げるフリーランスの仕事・職種6選【将来性あり】

他国とフリーランス人口を比較してみた(2019年)


フリーランスは、副業・兼業を含む業務委託で仕事をする人も含みます。

国名 労働人口 フリーランス人口 労働人口における割合
アメリカ 1.5億人 5,670万人 35%
日本 6600万人 1,090万人 17%

引用:『今年で5度目となる「フリーランス実態調査 2019年度版」を発表。』 ランサーズ

フリーランスエージェントも増加中


最近では、クラウドソーシングやフリーランス専門エージェントなどが増加してきているので、独立しやすい環境が整っています。

フリーランスエージェントの大半は、エンジニア専門でライターやマーケターには関係ないと思う人もいるかと思います。しかし、今やWebマーケターやディレクター、コンサルタントなどの職業にマッチした案件も増加傾向です。

以下ではエンジニア求人だけではなく、webマーケター、Webデザイナーをはじめとする様々な職種の方におすすめなフリーランスエージェントを紹介します。

フリーランスエージェントのおすすめ3選


おすすめなフリーランスのエージェントを3つ紹介します。

【DYMテック】

フリーランスエンジニア、webマーケター、Webデザイナーの方におすすめなフリーランスエージェントです。


おすすめポイントは、

  • 週3日~や高単価で大量にエンジニアを採用したい企業様の案件など、幅広い案件を保有
  • 新卒紹介実績No.1、第二新卒向けの紹介事業で、のべ5,500社以上の企業と取り引きのあるDYMのサービス

【Kaguya】

エンジニア求人数 業界最大級のエンジニアのための転職支援サービスです。


おすすめポイントは、

  • 会員登録が無料でできる
  • 先端技術・イノベーション領域に強みを持っている
  • 非公開求人 を含む、エンジニアの求人を常時10,000件以上保有
  • 先端技術に関連する大手優良企業の非公開求人 、独占案件も多数
  • 専門領域が豊富(電気・電子・半導体、機械・メカトロ、化学・素材・バイオ、組み込みソフト、IT)

【Another works】

複業をしたい方と複業人材を採用したい企業を繋ぐマッチングプラットフォームです。

おすすめポイントは、

  • 登録・利用料も無料で複業先を自由に探せる
  • 求人に自ら能動的にメッセージやエントリーもできる
  • 求人の職種を特化させていないため、全職種の方が登録できる
  • 仲介サービスへのマージンがないので報酬の目減りがなく、自由に条件面を企業と調整できる