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【恐怖の4時間】もうヒッチハイクはやらないと思う【中編】

LIFE Travel

まだヒッチハイクの前編を読んでいない人は以下からご覧ください。冷静に考えると、素性を全く知らない人に車に乗せてもらうって怖いことですよね。結果的には問題なかったのでよかったですが、、。

前編はこちらからです。
>> 【動画あり】友人とヒッチハイクで帰省してみた【前編】

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

やりたいことをやるのは良いけど、その際になぜそれをやるのかという「目的」をしっかり持っておくといいかもです。ヒッチハイクをやっても人生は変わらないし、行動力が上がるというわけでもない。

でも全然後悔はしていない。こうやって実体験としてコンテンツになってるのでよかったです。

群馬県の道の駅ららん藤岡(藤岡PAの近く)でひと休み


群馬県の道の駅ららん藤岡に着くとまず、腹ごしらえしました。味噌ラーメンを食べてひと休みし、お土産屋さんでぶらぶらしてました。

この時はまだヒッチハイクで苦戦するとは思っていないので、ゆっくりしていました。そして13時30分くらいから再開したのを覚えています。

*群馬県の道の駅ららん藤岡ではこんな感じでした。

道の駅ららん藤岡横の「前橋長瀞線」沿いでヒッチハイク開始


道の駅ららん藤岡の横にある「前橋長瀞線」沿いでヒッチハイクを始めました。ちょうど交差点があったので、すぐ捕まるだろうと思い始めました。

その付近を歩いてる人からは「頑張ってね!」とか励ましの言葉をもらいましたが、車に乗っている人はみんな苦笑い。気づくと2時間くらい経っていて、いよいよヤバイとなりました。

でも近くにはホテルみたいなのもないし、絶対に捕まえなくてはと二人で鼓舞し合いました。暇つぶしにインスタライブとかもやったような気がします。

30代前半の男性が目の前で止まってくれた


開始して2時間ちょい経った15時40分ごろに、僕たちの目の前で「乗せてあげるよ」と30代前半の男性が言ってくれて、少し先で止まってくれました。

もう最高に嬉しかったですね。その男性は「一回家に帰りたいからもう少し待ってて」と言いました。正直「マジか、、、」と思いましたが、その男性を信じて待つと15分後くらいに来てくれました。

「本当にありがとうございます、ありがとうございます!」と言いながら車に乗せてもらいました。すると男性が「早くシートベルトして!」とまぁまぁ強めの口調で言ってくるではありませんか。

「おっと、、」心の中でヤバい人にあたちゃったかなと不安になりました。でも、この人を逃したらもう帰れないと思ったので賭けました。

恐怖の4時間がはじまる


最終的には佐久市まで乗せてもらったのですが、1時間くらいで着くところ4時間くらいかかり、20:00近くになっていました。

なぜこんなにも時間がかかったのか、これから語っていきたいと思います。遅くなった理由は、いろんなところに寄り道したからです。

  • 群馬県の観光地ぽいところ
  • 富岡製糸場
  • 富岡の「一ノ宮貫前神社」
  • どっかの道の駅

群馬県の観光地ぽいところ

山の方へ向かっていたので、山の奥地に連れてかれて降ろされるのではと恐怖を感じていたのを覚えています。

すると、小江戸みたいな群馬県の観光地ぽいところに連れていかれました。ここでは車から降りることなく、ドライブしながらガイドしてくれました笑。何も頼んでないのに、、。

富岡製糸場

次は「富岡製糸場」です。でもちょうど修理していて入れなかったので、富岡製糸場の周りをぐるっとドライブしました。初めて見たので記念にはなりましたが、時間は刻々と過ぎていきます。

富岡の「一ノ宮貫前神社」


まさかガチの神社に行くとは、、、。もう止まりませんね。どれだけ地元を紹介したいのか。でも僕たちは「早く長野までお願いします」とは言えませんでした。

車から降りてその男性を見ると、身長が160センチくらいでした。そこで僕たちはひと安心しました。身長で判断するのはあれですが、もし何かあっても二人でボ○せるなと。ぶっそうな言葉すいません、、。でもそれくらい「何かされるんじゃないか」という不安がずっとあったのです

その神社は割と規模が大きくて、有名なところらしいのです。記念におみくじを引いたら「大吉」だったので、まぁホッとしました。

ここで「凶」なんて引いたら無事には帰れないと不安でいっぱいになっていたでしょう。

どっかの道の駅

最後に寄ったところは「どっかの道の駅」です。長野県か群馬県のどちらかは忘れました。

そこではトイレ休憩して、軽食を購入しました。というのも、その男性にもらったみかんやパンが怖くて全く食べれなかったからです笑。

次回、印象に残ったエピソードを全て話します(マジで怖い)


その男性との車中での会話では、楽しんでいる自分がいました。ただ、それはアドレナリンが出ていたせいだと思います。振り返ってみると「怖かった」です。

完結編の記事はこちらです。
>> 【完結編】ヒッチハイクで最後に乗せてもらった人の謎エピソード【車中での会話】