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【洋楽で英語学習】マルーン5の「Memories」で学んでみた【全文和訳あり】

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英語学習に集中できない人「英語を身につけたいけど、なんだがやる気が出ない…。どんな勉強をすればやる気が出て英語学習に集中できるんだろう…。」

↑このような悩みを抱える人に参考になる記事です。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

高校生の時にブルーノマーズの「when i was your man」を通して英語を学ぶ授業がありました。発音や文法などを楽しく勉強できたのを覚えています。

今回はマルーン5の「Memories」を例に紹介していきます。一応動画貼っておきます。

曲を聴きながら歌う(シャドーウィング)方法がおすすめです。和訳を見て意味を理解しながらシャドーウィングすると効果UPです。

また、オンライン英会話に興味がある方はこちらもチェックしてみてください(記事後半でも説明しています)


「Memories」の全文和訳

・Here’s to the ones that we got
(ここに居る皆)
・Cheers to the wish you were here, but you’re not
(君が居て欲しいという願いに乾杯しよう 君は居ないけど)
・‘Cause the drinks bring back all the memories
(だって酒は 思い出を蘇らせるんだ)
・Of everything we’ve been through
(今まで経験してきたことの全てをね)
・Toast to the ones here today
(今日ここに居る皆に 乾杯だ)
・Toast to the ones that we lost on the way
(道の途中で失った人たちに 乾杯だ)
・‘Cause the drinks bring back all the memories
(だって酒は 思い出を蘇らせるんだ)
・And the memories bring back, memories bring back you
(思い出が蘇る 思い出は君を連れ戻すんだ)
・There’s a time that I remember, when I did not know no pain
(痛みを知らなかった時の事 覚えてるよ)
・When I believed in forever, and everything would stay the same
(永遠を信じていて 全て変わらないと思ってた)
・Now my heart feel like December when somebody say your name
(今 心が12月のような気分になるよ 誰かが君の名前を呼んだらね)
・‘Cause I can’t reach out to call you, but I know I will one day, yeah
(だって呼んでも君には 届かないんだ でも知ってる いつかは届くのさ)
・Everybody hurts sometimes
(誰もが時に傷つき)
・Everybody hurts someday, ayy-ayy
(誰もがいつの日か傷つく)
・But everything gon’ be alright
(でも全てよくなるんだ)
・Go and raise a glass and say, ayy
(さぁグラスを掲げて言おう)
・Here’s to the ones that we got
(ここに居る皆)
・Cheers to the wish you were here, but you’re not
(君が居て欲しいという願いに乾杯しよう 君は居ないけど)
・‘Cause the drinks bring back all the memories
(だって酒は 思い出を蘇らせるんだ)
・Of everything we’ve been through
(今まで経験してきたことの全てをね)
・Toast to the ones here today
(今日ここに居る皆に 乾杯だ)
・Toast to the ones that we lost on the way
(道の途中で失った人たちに 乾杯だ)
・‘Cause the drinks bring back all the memories
(だって酒は 思い出を蘇らせるんだ)
・And the memories bring back, memories bring back you
(思い出が蘇る 思い出は君を連れ戻すんだ)
・There’s a time that I remember when I never felt so lost
(迷いなんて感じたことがなかったことを 覚えてるよ)
・When I felt all of the hatred was too powerful to stop (Ooh, yeah)
(憎しみを止めることが出来ないと 感じていた時の事)
・Now my heart feel like an ember and it’s lighting up the dark
(今僕の心は燃え上がって 暗闇を照らしているよ)
・I’ll carry these torches for ya that you know I’ll never drop, yeah
(僕はトーチを君の所へ運ぶ それを落とすことは決してないよ)
・Everybody hurts sometimes
(誰もが時に傷つき)
・Everybody hurts someday, ayy-ayy
(誰もがいつの日か傷つく)
・But everything gon’ be alright
(でも全てよくなるんだ)
・Go and raise a glass and say, ayy
(さぁグラスを掲げて言おう)
・Here’s to the ones that we got
(ここに居る皆)
・Cheers to the wish you were here, but you’re not
(君が居て欲しいという願いに乾杯しよう 君は居ないけど)
・‘Cause the drinks bring back all the memories
(だって酒は 思い出を蘇らせるんだ)
・Of everything we’ve been through
(今まで経験してきたことの全てをね)
・Toast to the ones here today
(今日ここに居る皆に 乾杯だ)
・Toast to the ones that we lost on the way
(道の途中で失った人たちに 乾杯だ)
・‘Cause the drinks bring back all the memories
(だって酒は 思い出を蘇らせるんだ)
・And the memories bring back, memories bring back you
(思い出が蘇る 思い出は君を連れ戻すんだ)

「Memories」の重要英単語のまとめ


対象の英単語は、全文和訳にて太字になっています。

  • cheers – 乾杯(cheers toで「~に乾杯」)
  • bring back – 戻す
  • memory – 記憶
  • toast – 乾杯
  • lose – 失う
  • pain – 痛み
  • hurt – 傷つく

  • raise – 上げる
  • lost – 亡くした、失った
  • hatred – 憎しみ
  • ember – 残り火、燃えさし
  • carry – 運ぶ
  • torch -松明(たいまつ)
  • drop – 落とす

「Memories」の重要慣用句のまとめ


対象の慣用句は、全文和訳にて太字になっています。

  • have been through – つらい経験をしてきた
  • on the way – 途中
  • in forever – 永遠に
  • reach out – 連絡する、手を伸ばす

「Memories」の重要英単語、慣用句の解説

have been through – つらい経験をしてきた

この慣用句は日常的に使う会話表現です。基本的には「経験する」という意味ですが、とくに苦労・つらい経験を示します。

覚えておいて損がない使い方は、I have been through a lotで「たくさんつらい経験をしてきた」です。

toast – 乾杯

toastは、cheersと意味は同じです。ただ、cheersは「乾杯!」という掛け声を示すのに対し、toastは「乾杯」という行為自体を表しています。日常的に使うのは「cheers」ですね。

「Memories」の歌詞を読み解く


「Memories」の意味は過去の記憶のことです。ここでは、人生の中で私たちが失った人々との記憶を指しています。

失った人々とは、以下を指しているかもしれません。

  • 亡くなった最愛の人々
  • 過去に恋した人
  • 人に限らず苦い経験や思い出の喪失など

これまでの人生を振り返っているかのような歌詞です。

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