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【SEO対策】上位表示させる方法のおすすめ9選【超基本】

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SEO対策で上位表示させたい人「SEO対策とか聞いたことあるけど、実際どういった方法なのか…。上位表示させたいけどどうすれば良いんだろう…。」

↑このような悩みを抱える人に参考になる記事です。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

ブログ初心者なので、まずは基本的なSEO対策を理解して上位表示させていこうと思います。

基本的なSEO対策

今回は基本的なSEO対策を9個紹介していきます。

ページタイトルを最適化する


ページタイトルはSEO対策の基本中の基本です。対策キーワードを必ず含め、30文字程度でできるだけ簡潔に記述しましょう。

注意点としては、スマホの場合には検索結果に表示される文字数が省略される可能性があります。(全角約20文字程度)対策キーワードなどは前方に配置してください。

h1タグを意識する


タイトルと同様に、h1タグにも対策キーワードを含めましょう。もちろんその他のh2~h6にも対策キーワードを含めます。関連語句などでも問題ありません。

metaタグに注意する


meta description(メタ ディスクリプション)とは上の画像の赤線で囲まれた文章のことです。meta descriptionには以下2つの役割があります。

  • 検索したユーザーに検索結果ページの内容を簡潔に伝える
  • Googleがページ内容を判断する手助け

ページへの流入を増加させるために、文字数は80~120程度でクリックしたくなるような文章を心掛けてください。なお、スマートフォン検索結果画面では50文字程度までしか表示されない可能性があります。

タイトルとmetaデータの重複エラーをなくす


Googleはページ内容が重複しているコンテンツを上位表示させない傾向にあります。ページタイトルやメタデータの重複があるケースも評価が分散されます。

施策としては、「Google Search Console」で重複しているコンテンツがあるか検出してください。検出されたものは修正しましょう。

Google Search Consoleの「検索での見え方 – HTMLの改善」によって、タイトルとメタデータの重複エラーを確認できます。

内部リンクを意識する


コンテンツに関係のあるページへのリンク(内部リンク)は、ユーザーの情報閲覧の手助け以外にも、クローラビリティを促進する効果もあります。つまり以下の効果が期待できるのです。

  • サイトのクロールを促すことに役立つ
  • ユーザーが必要な情報のあるページへ移動する手助けとなる
  • コンテンツのテーマ性を関連付けることで評価されやすくなる
  • 内部被リンク数の多いページは重要なページであると認識される

内部リンクは一方向のリンクではなく、クローラーがリンク元ページに戻りやすいように相互リンクにしてください。

共起語分析ツールを利用する


キーワード出現数はSEO対策として、そこまで影響力はありません。ただ、検索上位にのサイトと比べて大きな差がある場合には修正してください。

注意点としては、同じ単語の繰り返しをできるだけ少なくし、類似語・関連語句・共起語などを意識して文章に入れていきましょう。

*共起語:ある単語に対して、合わせて用いられることが多い語句のことです。例えば、「フリーランス 仕事」というキーワードの場合には「エンジニア、在宅、ライター、ブログ、案件」などの語句を共起語と言います。

ページ評価が分散していないかチェック


自分のサイトに新しい記事を投稿していく中で、類似した記事があるとGoogleから類似コンテンツとして認識され、評価が分散してしまいます。

もしも検索順位があまり上がっていないならば、同じキーワードに対してのコンテンツが複数あるとみなされて評価が分散している可能性があります。

被リンクを調べる


外部被リンクが多ければ多いほど、上位表示に繋がります。ただ、外部被リンクの質の方が重要です。

外部被リンクを調べて低品質のサイトにリンクを発見した際には、「バックリンクの否認」を行なってください。

外部リンクの調査方法

  1. Google Search Consoleの「検索トラフィック 」をクリック
  2. 「サイトへのリンク」をクリック
  3. 「自サイト内のページにリンクしているドメイン」を選択
  4. 「他のドメインからリンクされているページ」で確認

バックリンクの否認方法

  1. リンクの否認ツールのページにアクセス
  2. ウェブサイトを選択
  3. 「リンクの否認」をクリック
  4. 「ファイルを選択」をクリックし、作成したファイルを選択

クロール頻度を上げる


クロール頻度を上げると、Googleはそのサイトを重要であると評価してくれます。クロール頻度を上げるには、上の画像のようにGoogle Search Consoleで「sitemap.xml」を設置しましょう。

また、新しい記事の投稿やページの修正を行った場合には、Google Search Consoleの「URL検査ツール」で最新のページ情報をクロールリクエストすることで、インデックスされるまでの待機時間を短縮することができます。