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【沈黙のWEBライティング①】WebライターでもSEOを意識して記事を書こう

Book SEO Writing

Webライターで稼ぎたい人「仕事を請け負うWebライターはSEOを気にする必要あるの…?編集者の人がやってくれるのかな、、。でもSEOライティングで書けた方が良い評価につながりそうだし……。」

こういった悩みを解決します。

こんにちは、こうた(@arakou05)です。

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Webライター時代のこと語ってます >> 【経験談】新卒フリーランスは甘いのか?【2年間を振り返る】

本記事の内容

  • WebライターもSEOを意識する
  • WebライターがSEOを成功させるには?
  • Webライターが検索上位を狙うには?
  • Webライターも検索キーワードの意図を推測する

結論から言うと、WebライターもSEOを意識して記事を書くべきです。
下記で詳しく解説していきます。

WebライターもSEOを意識する


当然ですが、WebライターもSEOを意識して記事を書きましょう。自分の書いた記事が上位表示されれば、それが実績となり単価交渉のときに役立ちます。


なぜ、SEOを意識したWebライティングが必要なのか?

そもそもSEOは、「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の略語で、検索エンジンに評価されやすいように、Webサイトの構造やコンテンツの内容をチューニングすることを指します。

このSEOが成功することで、検索結果における順位が上がり、Webサイトへのアクセス数は増えます。

そして、TwitterやFacebookなどのSNSと比較すると、検索エンジン経由のアクセスのほうが優れている点があるのです。それは以下の2つです。

  • ①:「そのコンテンツ(情報)」を求めている人を集客しやすい
  • ②:継続して露出することができる

まずは①(「そのコンテンツ(情報)」を求めている人を集客しやすい)から解説していきます。

検索エンジンを使うユーザーの多くは、自分の悩みや質問に対する「答え」を求めて検索をします。

たとえば【ダイエット 成功】というキーワードであれば、

「ダイエットを成功させるための方法」を知りたいと考えています。

そのため、自分の興味のある記事が検索結果に表示されたときには、積極的にアクセスするなど、そのアクションも能動的なものになるのです。

このように、ユーザーに能動的にアクセスさせることを、「プル型」のアクセスと呼びます。

一方、TwitterやFacebookなどで一方的に情報を発信し、その情報を見つけた人にアクセスしてもらうことを「プッシュ型」のアクセスと呼びます。

この「プッシュ型」のアクセスは「プル型」のアクセスと比べ、その情報を求めていないユーザーの目にも触れますので、集まるアクセスは「プル型」ほど濃いものにはなりません。

次は②(継続して露出することができる)について見ていきましょう。

検索エンジンであなたのサイトが上位表示されれば、検索順位が下がらない限りは、検索ユーザーからの継続的なアクセスを期待することができます。

なお検索エンジンの露出は、情報の新しさだけが評価されるのではなく、「検索ユーザーがそのコンテンツ(情報)を求めているかどうか」という視点で評価されます。

たとえ1年前に公開されたコンテンツであっても、上位表示され続けることがあるのです。

関連記事

>> 【超基本】SEOについて詳しく解説してみた【Googleの意図を理解する】

WebライターがSEOを成功させるには?


検索エンジン市場におけるシェアは、ほとんどがGoogleです。
そのため、SEOを成功させためにはGoogleから評価されるにはどうすればいいか?を考える必要があります。

GoogleでのSEOを成功させるためには、Googleが提供している「ウェブマスター向けガイドライン」を参考にすることが近道です。そのガイドラインには、Googleから評価されやすいコンテンツを作る上での基本方針が書かれています。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

>> 【SEO対策】上位表示させる方法のおすすめ9選【超基本】

Webライターが検索上位を狙うには?


Webライターが検索上位を狙うには、検索ユーザーにとっての利便性の高いコンテンツを作成する必要があります。

ポイント

検索ユーザーは検索したいわけではなく、自分の悩みや質問に関する答えがほしい

たとえば、沈黙WEBライティングを読んでいるあなたのすぐそばに、SEOにとても詳しい人がいるとします。

もし、あなたがSEOについてわからないことがあったとして、詳しい人がそばにいるにもかかわらず、検索をするでしょうか?おそらくしないはずです

なぜなら、あなたのすぐそばにはSEOに詳しい人がいるわけなので、その人に質問をすればいいからです。

検索ユーザーの中には、「仕方なしに検索エンジンを使う」というユーザーも多いということを知っておいてください。

しかしそう考えると、どういうコンテンツを作れば、検索ユーザーに喜んでもらえるかがわかってきます。

たとえば、以下のようなコンテンツならば喜んでもらえるはずです。

  • 検索ユーザーが今まさに抱えている「悩み」や「質問」に対して、「的確な答え」を返しているコンテンツ
  • 検索ユーザーが抱えると思われる「悩み」や「質問」を網羅的に取り上げ、「先回り」して答えを返しているコンテンツ
  • ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも素早く答えがわかるコンテンツ
  • ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも信頼できるコンテンツ
  • どこよりも情報が新しいコンテンツ

Webライターも検索キーワードの意図を推測する


あるキーワードの「検索意図」を推測するためには、次のような4つの方法があります。

  1. 「Googleキーワードプランナー」を使い、関連キーワードをチェックする
  2. 「Yahoo!知恵袋」や「OKWAVE」などのQ&Aサイトで、該当キーワードに関するQ&Aをチェックする
  3. まとめサイトで、閲覧数の多い「まとめ」をチェックする
  4. Googleでキーワードを検索し、検索結果上位10位までのページを分析する

上記の方法は本書で説明されています。


検索意図に合った情報を集める

検索ユーザーにとって利便性が高いコンテンツを考えるには、コンテンツの見やすさ・分かりやすさ以上に、ユーザーの「検索意図」に合った情報を集めてください

というのも、どれだけ魅力的なコンテンツであっても、上位表示を狙うキーワードの検索意図からズレているのであれば、検索結果で上位表示されにくくなるからです。

本書では「栃木 温泉」というキーワードで検索するユーザーの検索意図を1枚のマインドマップでまとめています。

また、情報の取捨選択は非常に大切です。なぜなら、取り扱う情報が増えれば増えるほど、ページの文章量は増え、読み手の負担が高まるからです。

まとめ:実績を積み上げて単価アップしよう


上記のとおり、WebライターもSEOを意識してコンテンツを上位表示させましょう。それを実績としてクライアントにアピールすることで、単価交渉もうまくいきます。

Webライターで稼ぎたいという方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

Webライターに関する情報は、こうた『ウェブログ』Webライター×ブログ(@arakou05)でも発信しています。


次回の記事はこちらです。
>> 【沈黙のWEBライティング②】商品を売るためのライティングのコツとは?