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【経験談】Webライターでのつらいエピソード7選

Freelance Writing

Webライターをやっていた当時はつらい方が多かったです。右も左もわからない状態で始めてしまったというのもあり、ライターで稼ぐ本質的な部分を理解していませんでした。今回はキツかった経験を語っていきます。

こんにちは、コウタです。

僕は新卒でWebライターとして独立しました。やっていて良かったエピソードもありますが、今回は辛かった経験を紹介します。

Webライターでのつらいエピソード7選

Webライターでのつらかったエピソードを7つ紹介します。

決まりごとが多い


クライアントと仕事する上で避けられないのは、文章の書き方やキーワードの必要個数などの決まりごとです。

です・ます調はそこまで負担にはなりませんが、キーワードの必要個数はヤっカイです。ほとんどの場合、重要キーワードや関連キーワードを文章中に何個入れるか決まっています。

必要個数を達成させるために文章を書かなければいけないので、自分の思い描いている記事が完成しても必要個数に達していなければダメです。

ただでさえ記事を書くのに時間がかかるのに、この決まりごとのせいでさらに時間がかかってしまいます。

低単価の案件が多い


クラウドソーシングサイトの案件の多くは、1文字1円以下の単価です。僕も最初は0.6円とかでした。この場合、5,000字書いても3,000円です。時給換算したら数百円ということもあります。

なので最低でも、1文字1円の案件をゲットして欲しいです。なかなか仕事が取れなくて記事は一向にかけていない人は、受注実績作りと割り切って1文字1円以下の案件に挑戦することをオススメします。

実績があると、クライアントに提案する際のポートフォリオになるので案件獲得の手助けになります。

そこで高単価案件を獲得する方法の1つとして、サグーワークスでプラチナライターになる方法があります。興味のある方は挑戦してみてください。

コピペチェックでつまずく


Web上に記事を投稿する上でコピー記事はNGです。なのでクライアントは、一致率判定30%や40%以下の記事を要求してくるケースがあります。

コピペチェックツールで簡単に確認できますが、その分時間がかかりますし基準値に達していなければ記事を修正しなければいけません。

このコピペチェックが一番キツかったかもしれません。Web上から情報を探してまとめて書く場合には、上位表示されている記事と嫌でも似てしまいます。

どれだけ修正しても基準値に達せれずに、クライアントに一致率判定の基準値を変更してほしいと交渉したこともあります。(承認してくれたクライアントもいました)

クライアントと契約する前に一致率判定の基準値を確認しておいた方がいいでしょう。

複数のクライアントでパンクする


フリーランスのWebライターとして生計を立てるには、複数のクライアントと契約する必要があります。僕は3つのクライアントと同時に仕事がしたことがありますが、スケジュール管理やペース配分ができず続きませんでした

それから1つのクライアントに絞ると効率が上がり収益も上がりました。ただ、フリーランスとして活動していくには複数のクライアントと仕事する必要があります。

自分の能力やキャパシティを理解して上手くスケジュールを組んで複数のクライアントと仕事することをオススメします。

締め切りに追われる


クライアントと仕事する上で締め切りは当たり前です。Web上での仕事なのでお互いの信頼関係はとても重要です。

締め切りを守らずにいると、信頼関係が崩れて契約を切られてしまう可能性もあります。締め切りは絶対に守りましょう。

スケジュール管理が重要になってくるので、初めは負荷がかからない程度にスケジューリングしてください。

支払いが遅いクライアント


週2、3記事のペースで納品する契約をしていたクライアントとの話です。

僕は当たり前のように月1で報酬が支払われると思っていましたが、そのクライアントは中々支払ってくれませんでした。最終的に2ヶ月半くらい経ってから振り込まれました。

クラウドソーシングサイトに記載されていた契約内容とは全く異なっていて、振込だけではなく納品の仕方や記事の書き方などほとんど違っていました。

このようなクライアントはまだ良い方で、中には報酬を支払わないクライアントもいるそうです。事前のやりとりで少しでも怪しいと思った場合には、記事を書く前に契約を取り消したほうがいいケースもあるでしょう。

腰と背中がめちゃ痛い


Webライターはデスクワークなので腰が痛くなります。僕の場合は姿勢が悪いのか、ぎっくり背中に1年間で2回なりました。何回鍼治療しに行ったか分かりません。

ただ、この痛みの原因の多くはストレスです。あまり書きたくない記事を書いていた時期が長かったので、ストレスが溜まり中枢神経と関係している腰に痛みが出てきます。

不思議なことにブログを初めて3週間経ちますが、ほとんど痛みがありません。書きたいことを書いているのでノーストレスで執筆できているのでしょう。

Webライターの方で、腰や背中の痛みに悩まされている人は整骨院や鍼治療に頼らず、仕事内容について改めて考えてみてください

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